ドコモ払いの現金化テクニックとは?バンドルカードでギフト券を買おう!

NTTドコモのキャリア決済である「ドコモ払い」でAmazonギフト券やiTunesカードなどのギフトコードを買うテクニックはご存知でしょうか?

今現金の手持ちがなくても、キャリア決済をうまく使えば緊急の金策として一時的に現金を手にすることは可能です。

今記事ではドコモ払いを利用したギフト券購入のテクニックや注意点などについてお話していきたいと思います。

ドコモ払いとは?

ドコモ払いはいわゆる「電話料金合算払い」のことで、dショッピング等のサービスでの買物代金や、dゲームの利用料金などをドコモの携帯電話料金と一緒に支払えるシステムです。

ドコモの携帯電話を契約している人であれば、基本的に誰でも利用する事が出来ます。
携帯電話料金は基本的に後払いになるので、今月利用した分のドコモ払いは、翌月に1ヶ月分まとめて請求がくる形になります。

ドコモ払いは、契約のときに決めた4桁のspパスワードさえあれば利用することができますので、厳しい審査や難しい手順が一切いらないシンプルな支払い方法です。

「d払い」とは?

よく似ているサービスに「d払い」があり、こちらも携帯電話料金と合算して支払えるサービスになります。d払いは電話料金合算払いのほかにもクレジットカード払いが利用でき、「クレジットカード払い」を選ぶとドコモじゃない人でも利用することが可能です。

対応サイトや店舗でd払いを利用することで、dポイントを貯めたり使ったりできるというメリットもあります。

ドコモ払いの利用上限額は?

ドコモ払いはいくらでも使えるというわけではなく、クレジットカードのように利用限度額が決められています。

利用限度額は基本的にドコモとの契約期間によって変わるので、現金化を利用する前に自分がいくら使えるのか、限度額を確認しておくことをオススメします。

基本の利用上限額の一例としては以下のような感じです。

  • 契約期間1ヶ月~3ヶ月…1万円
  • 契約期間4ヶ月~24ヶ月…3万円
  • 契約期間25ヶ月~ …5万円

利用限度額は範囲内なら1,000円単位で自分の好きな金額を設定することもできます。自分で利用限度額を決めておけば、それ以降利用限度額が勝手に上がることもないので、使い過ぎ予防にも。

利用上限額の確認方法

ドコモ払いの利用上限額の確認は、dメニューの「お客様サポート」から可能です。
手順をまとめると以下のようになります。

  1. ドコモ公式サイトマイページへ行き、「料金確認の一覧を見る」を選択
  2. 「決済サービスご利用明細(spモード決済・ドコモ ケータイ払い)」を選択

これだけでOKです。
「決済サービスご利用明細(spモード決済・ドコモ ケータイ払い)」を見る場合は「ネットワーク暗証番号」を入力する必要があるので暗証番号は事前に確認しておきましょう。

ドコモ払いを現金化する方法

ドコモ払いを現金化するテクニックとしては、「バンドルカード」にドコモ払いでチャージして、Amazonギフト券を買う方法が1番オススメです。

バンドルカードはVISAのプリペイドカードの一種で、ネットと実店舗の両方で使える「リアルカード」とネット専用で使える「バーチャルカード」の2種類があります。

カードの発行が面倒なら、バーチャルカードの方を選べばすぐに登録後の使用が可能です。登録や使用は基本無料で、年会費や月額利用料などもありません。

で、このバンドルカードに「ドコモ払い」を使ってチャージをします。そうするとAmazon公式サイトで使えるようになるので、後はAmazonギフト券を購入し、現金化すればよいのです。

モバオク経由での購入はややリスクあり

他に一応使えるテクニックとしては、「モバオクでAmazonギフト券を購入し現金化する」という方法もあります。

しかし、この方法だとAmazonギフト券の落札時にモバオクへの手数料がかかるほか、個人同士の取引になるので、使えないAmazonギフト券を送られたなどの詐欺やトラブルに遭遇するリスクが懸念されます。

モバオクを経由してギフト券を買うなら、あくまで自己責任で利用するようにしましょう。

ドコモ払いを現金化する時の注意点

ドコモ払いを現金化する時の注意点としては、やはり料金の滞納です。ドコモ払いは滞納料金がある状態だと当然使えなくなるので、元通りに使えるようにするには滞納分をきちんと支払うしか対処法はありません。

さらに滞納が直近で2ヶ月続いてしまうと、その後のドコモ払いの使用もできなくなる可能性があります。借金などと同じで、延滞ばかりしているとブラックリストに入れられてしまうリスクは高まるでしょう。

キャリア決済の現金化を使うことを考える人は、よっぽどお金に困っているケースが多く、電話料金も滞納しやすい傾向にあるので注意してください。

キャリア決済現金化の詐欺に注意!

近年ではキャリア決済を狙った「フィッシング詐欺」が後を絶ちません。フィッシング詐欺とは、偽のホームページリンクなど詐欺サイトに誘導するメールを送り、うっかりアクセスしてしまったユーザーの個人情報を盗み取ってしまう悪質な犯罪です。

主にSNSやショッピングサイトなどのアカウントに多いのですが、最近では現金化専門業者を騙る詐欺サイトも増えています。

たとえばクレジットカード情報を盗み出されてしまうと不正利用されてしまいますし、個人情報を盗まれてしまったら悪徳業者に売られてしまう危険性も。

フィッシング詐欺は消費者センターでも問題視されていますし、今や社会問題の一つであるとも言われています。

優良な現金化専門業者であれば、個人情報の提示は基本的に必要無いケースがほとんどです。身分証の提示などを求めてくる業者に出くわしたら、その業者との取引は行わないようにしましょう。

万が一被害に遭ってしまった場合は、国民生活センターまたは各地の消費生活センターに連絡し、相談してみてください。

まとめ

ドコモ払いを現金化したい時は、以下の流れが1番安全かつオススメです。

  1. バンドルカードのアプリをインストール・登録
  2. バーチャルカードにドコモ払いで金額チャージ
  3. チャージしたバーチャルカードを使い、Amazon公式サイトでAmazonギフトを購入
  4. 購入したAmazonギフトを「金券買取EX(https://kinken-ex.com/)」などの優良買取サイトで売る

ただし、ドコモ払いはある意味お金を借りているのと同じで、返済も翌月に一括払いでしか対応していません。「使い過ぎて払えなくなってしまった!」ということのないよう、ご利用は計画的に行いましょう。