ふるさと納税でAmazonギフトをゲットする唯一の方法とは?

かつて「ふるさと納税」において、お礼品としてAmazonギフトがもらえる寄付先自治体もありましたが、2018年に行われた規制により、Amazonギフトを返礼品とする自治体はほぼ無くなってしまいました。

ところが、直接お礼品としてもらえなくても、ふるさと納税を活用してAmazonギフトをゲットできる方法は存在します。

今記事では、ふるさと納税でAmazonギフト券をもらう唯一の方法・ふるさと納税のキャンペーンなどについてお話していきます。

今後、ふるさと納税のお礼品に厳しい規制がかかる?

残念ながらこの先、ふるさと納税のお礼品としてAmazonギフト券を貰うことは非常に難しくなると考えざるをえません。

なぜなら、20189月に行われた「ふるさと納税制度の見直し」により、Amazonギフト券含む金券類や、その地域に所縁の無いお礼品を取り扱うことが規制されたからです。

さらに総務省は以下に挙げるようなお礼品を設定しないようにと、何度も警告しています。

  • 換金性が高いもの
  • 特産品とは言えないもの
  • 還元率が3割を超えるもの

とにかくお金儲けに繋がりそうなものや、その地域に似つかわしくないものは年々減少してきています。

さらに2019年中に、総務省が正式に「ふるさと納税を規制する法律」を施行する可能性が高いです。

この法律に反した場合、税金控除・還付などの優遇が受けられなくなる法案を作成しているとの事で、今後お礼品としてAmazonギフトなどの金券類が登場することはまず無いと考えても良さそう。

ふるさと納税を活用してAmazonギフトをもらうには?

上記のような事情から、自治体への寄付でAmazonギフトがもらえるという望みはほとんど絶たれてしまいましたが、実は全く不可能になったという訳でもありません。

ふるさと納税のポータルサイトである「ふるなび」や「さとふる」などでは、Amazonギフト券が貰えるキャンペーンを時々行っています。

このキャンペーンに参加することで、寄付した金額のうち何%かのAmazonギフトが還元されたり、抽選でAmazonギフトがもらえたりするのでオススメです。

Amazonギフトがもらえるふるさと納税のキャンペーン

Amazonギフトがもらえる、もしくは当たるキャンペーンを行っているふるさと納税サイトで有名なのはこちらの3サイトです。

ふるなび

ふるなび及びふるなび関連サービスでは、条件に応じてAmazonギフトコードがもらえるキャンペーンを実施しています。

ふるなび関連サービスである「ふるなび・ふるなびグルメポイント・ふるなびトラベル・ふるなびクラウドファンディング」において、以下3点の利用条件を満たしてふるさと納税を行うことで、Amazonギフトコードが還付される形になります。

  • ふるなび会員に登録済みで、ログインされた状態で寄付をする
  • ふるなび関連サービスのサイト上から寄付をする
  • クレジットカード決済を利用して寄付をする

もう一つ、ふるなびで寄付したお礼品にレビュー投稿をすることでも、50円分のAmazonギフトコードを受け取ることができます。レビューは最低100文字の投稿が条件で、1つの返礼品に対して一回だけレビュー投稿をすることが可能です。

さとふる

さとふるでも度々Amazonギフトのキャンペーンを行っていて、最近ではお礼品に対するレビューを書いた人のうち、抽選で10名にAmazonギフトをプレゼントするキャンペーンを行いました。

抽選で10名様なので狭き門ではありますが、年末以外などのふるさと納税の寄付が集中しない時期に複数のお礼品に寄付してレビューすることで確率を上げることはできるかもしれません。

ふるさとプレミアム

期間中、ふるさとプレミアムで寄付を行なった方に対して、Amazonギフト券のコードをプレゼントするというキャンペーンを時々行っています。どの自治体のどのお礼品を通して寄付を行なっても還元されるのでとってもお得です。

ただ、キャンペーン参加には以下のような条件が付くことがあります。

  • ふるさとプレミアム会員(登録無料)に登録済みで、ログインされた状態で行われた寄付
  • 「ふるさとプレミアム」のサイトからクレジットカード決済で行われた寄付

なお期間中は、1人何回の寄付でも、Amazonギフトプレゼントの対象となりますが、「オフィスでふるさと納税」経由の寄付は対象外です。

ふるなびはギフト券の扱いも比較的多め

先ほど紹介した「ふるなび」は、ふるさと納税のサイトの中では比較的ギフト券の取り扱いが多いことも魅力です。

Amazonギフトや楽天ポイントギフトなどの、いわゆる規制されてしまっている金券類の扱いは無いのですが、全国チェーンの温泉旅館・飲食店・アミューズメント施設等に使えるギフト券をお礼品に設定している自治体はまだまだあります。

特に人気が高めなのが、こちらのギフト券(お礼品)です。

  • サーティワンアイスクリーム商品券
  • リンガーハットグループ共通商品券
  • くさつ温泉感謝券
  • 万葉の湯全館で使えるギフト券
  • 洲本温泉利用券
  • 富士急ハイランド フリーパス ペアチケット

飲食店で使える商品券はそのまま節約にも使えますし、特にサーティワンアイスクリーム商品券はお釣りが出るタイプなので、少しなら現金で還元することも可能です。

ふるさと納税のお礼品の価格相場は通常より高めに設定されているので、寄付金のわりに商品券の金額は少ないと思いますが、それでも現金代わりとして使えます。キャンペーンで還付されるAmazonギフトコードも合わせるとなかなかの節約になると思いませんか?

キャンペーンで還元されたAmazonギフトは現金化も可能

ふるさと納税のキャンペーンで還付されたAmazonギフトコードは、実は「金券買取EX(https://kinken-ex.com/)」などの買取サイトで現金化することも可能です。

特に寄付額の大きいお礼品であればAmazonギフトの還付もその分多くなります。たとえば10万円寄付すると10003000円くらいのAmazonギフトが還元されるでしょう。

Amazonをよく利用する人であればそのままAmazonで使っても良いですが、そうでない場合は思い切って換金するのも一つの方法です。

まとめ

キャンペーンには抽選タイプと還元タイプがありますが、やはり少額とはいえ確実にAmazonギフトが手元に入ってくる還元タイプのキャンペーンがオススメ。

ふるさと納税でAmazonギフトを貯めたいなら、キャンペーンを積極的に活用していくのが唯一の方法です。