楽天ポイントの便利な使い道!買い物・ふるさと納税・現金化も

いつのまにかたくさん貯まっていた楽天ポイント、楽天市場以外にも使い道があればなぁ…なんて悩んでしまうこと、ありませんか?

今記事では、楽天ポイントの使い道で特に便利なものをピックアップさせて頂きたいと思います。

ネットショッピング・実店舗での買い物・現金化などを紹介していますので、よろしければ参考にしてみてください。

楽天ポイント使い道① 実店舗で使う

楽天ポイントは電子マネーの「楽天Edy」に交換することで、一気に使い道が広がります。

その主な使い道の一つが「実店舗での使用」です。電子マネーを使えるお店は年々増えてきており、もちろん楽天Edyも例外ではありません。

コンビニ・スーパーをはじめ、全国55万カ所以上の加盟店で使えて、利用可能箇所No.1の電子マネーとも言われる楽天Edy。

対応しているお店の一例をピックアップしておきますので、好みのお店を探したい時はぜひ参考にしてみてください。

  • コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・デイリーヤマザキ・スリーエフ・ミニストップ・セイコーマートなど)
  • スーパー・百貨店(イトーヨーカドー・ピアゴ・ロフトなど)
  • ドラッグストア(マツモトキヨシ・ツルハドラッグなど)
  • 本・DVD(ツタヤ・紀伊国屋書店・ブックオフなど)
  • 家電量販店(エディオン・ソフマップ・ヨドバシカメラ・ケーズデンキ・ビックカメラなど)
  • グルメ(ガスト・上島珈琲店・サンマルクカフェ・夢庵・バーミヤン・マクドナルド・ロイヤルホストなど)
  • アミューズメント(ビッグエコー・シダックスなど)

楽天ポイント使い道② 各種楽天サービスで使う

基本の使い道である「楽天市場」でのお買い物を筆頭に、各種楽天サービスで使ってしまうのも手っ取り早くてオススメです。

「特に買うものが無い!」という場合であっても、とりあえず生活消耗品を購入しておけば長い目で見ると節約になります。

他にはこのようなサービスもいかがでしょうか。

ラクマ

楽天のフリマアプリである「ラクマ」は、出品者の手数料がないので他のフリマアプリなどと比べて品物を安値で購入しやすく、出品者・購入者側どちらにとってもお得なフリマサービスです。

ラクマでの商品購入に楽天ポイントを使うこともできるので、余ったポイントの使い道に悩んだら、ラクマで掘り出し物を探してみるのも楽しいですよ。

楽天ショウタイム

楽天ショウタイムは楽天の動画視聴サービスになります。
購入もしくはレンタルでの動画視聴が可能で、無料お試しで最初の数話だけ観られるといった作品も。

「続きが気になるけど購入するほどでもないし…」といった時に、余った楽天ポイントを消費するのがオススメです。

国内のドラマ・映画や、洋画・韓流・華流などの海外作品も観られるので、ちょっとした暇つぶしにいかがでしょうか。

楽天デリバリー

楽天にもデリバリーサービスがあり、ガスト・ピザーラ・銀のさらなどの有名飲食店や、地方ならではの一部ローカル飲食店の出前を楽天経由で頼むことができます。

この楽天デリバリーでも楽天ポイントを使ったり貯めたりできるので、飲食代の節約にピッタリです。

楽天ポイント使い道③ 楽天西友ネットスーパーで使う

大手スーパーの「西友」が運営する「SEIYUドットコム」が、2018年8月に「楽天西友ネットスーパー」にリニューアルされました。

これにより、楽天西友ネットスーパーにおいても楽天ポイントを使うことが可能になり、もちろん購入額の1%の楽天ポイントもゲットできます。
楽天カードで支払うとさらにお得。ポイントが2%還元になります。

楽天ポイント使い道④ 楽天カードの利用料金に充当する

2018年9月より、楽天カードの利用代金をポイントで支払える「楽天カードポイントで支払いサービス」が実装されています。

これにより、楽天カードを使っている人にとって、もはや楽天ポイントは現金同様の価値を持つようになりました。

もう一つ、「ポイントでデビット支払い」というサービスも実装されていて、こちらは楽天銀行デビットカードの支払いに充てることができます。

楽天ポイント使い道⑤ 楽天証券で投資信託を購入

楽天証券では、楽天ポイントを使って投資信託を買えるようになっています。
最低購入単位は原則100円で、楽天ポイントなら100ポイントから投資を行うことが可能になりました。

楽天証券に口座がない場合は、「ポイント運用by楽天PointClub」を経由しての投資もできるので便利です。

また、楽天カードのクレジット決済を利用していれば、楽天ポイントによる投資積立もできます。

楽天ポイント使い道⑥ 楽天ふるさと納税で使う

節税対策の王道・ふるさと納税。なんと楽天にもふるさと納税のサービスがあります。

この楽天ふるさと納税にも楽天ポイントを使えるので、実質的には税金を楽天ポイントで支払っているような状態になりますし、お礼の特産品ももらえるので良いことづくしですね。

ある程度まとまった楽天ポイントがあるなら、この方法はかなりオススメです。

楽天ポイント使い道⑦ ギフトカードを買って換金する

「電子マネー(楽天Edy)よりはやっぱり現金に変えたいな」という場合は、楽天Edyでギフト券や金券を買って、それを現金化するという方法があります。

簡単なものであれば、楽天市場で普通にJCBやVISAなどの信販系ギフト券を購入して、金券ショップに持っていく方法があるのですが、換金率の面から言うとあまりオススメはできません。

というのも、楽天市場で買えるギフト券は定価よりやや高いので、普通に購入する時点で損になります。

その上、金券ショップに持ち込めばさらに換金率は下がる為、下手すると悪条件での換金になってしまうケースも。

よって現金化テクニックとしては、「いったん楽天Edyに交換後、Amazonギフト券を買って現金化する」という方法がオススメです。

こちらの方法であれば、ネット上の優良買取サイト(例:金券買取EXなど)において、比較的高い換金率で、かつスピーディに現金化することが可能です。

注意点としては、楽天Edy等の電子マネーでAmazonギフト券を買えるお店が非常に限られているということ。

現状だと、オンラインのAmazon公式サイトでカードタイプのAmazonギフトに変えるのが、最も無難な方法です。

まとめ

楽天ポイントは主に楽天サービスで有効活用しやすいポイントプログラムになります。

電子マネーの楽天Edyに交換すれば実店舗での使い道がとても広がるので、あまりネットで買い物をしない人であれば、とりあえず楽天Edyに交換しておくのが無難と言えるでしょう。