WebMoneyをチャージして便利に使えるプリペイドカード「WebMoney Card」とは?基本情報や使い方を紹介!

WebMoneyに繰り返しチャージできるプリペイド機能「WebMoney Card」がリニューアルした件については皆様ご存知でしょうか?

今記事では「WebMoney Card」の概要や、WebMoneyプリペイドカードについて、また「WebMoneyカードケース」というアプリについても言及していきたいと思います。

WebMoney Cardとは?

WebMoney Cardは、繰り返しWebMoneyをチャージすることができて、ネットだけでなく実店舗でも利用可能になるプリペイド型のカードです。

クレジットカードの国際ブランド「MasterCard」の代わりとして使える側面もあります。前払い式のMasterCardという認識です。

同じカードでも前払い式でありクレジットカードとは異なるものなので、厳しい審査や年齢制限などもなく、基本的にはどんな人でも持てるようになっています。
スマホから簡単に申し込みができるのもポイントです。

WebMoney Cardの申し込み手順

WebMoney Cardは「WebMoney公式サイト」内にあるWebMoney Card申し込みページから申し込める様になっています。

具体的な流れは以下の通りです。

  1. WebMoney Card申し込みページ内にある「カードを申し込む」ボタンを選択します。
  2. メールアドレスや認証コード、その他必要事項を入力し、申し込みを完了させます。
  3. 通知書を受け取ります。その後約1週間程度でWebMoney Cardが届くので、自宅郵送か郵便局受取のどちらかの方法で受け取ります。

なお、WebMoney Cardが家に届く時は「本人受取限定郵便」で届くようになっています。
受け取りのタイミングで本人確認書類の提示が必要なので、免許証・パスポート・健康保険証などを用意しておきましょう。

WebMoney Cardはポイント還元機能も!

もう一つ、WebMoney Cardにはポイント還元プログラムも搭載されています。
カード申し込みなどによる会員登録後3ヶ月間のみ1.0%、登録後4ヶ月以降は0.5%付与という還元率です。

ポイント付与のタイミングも決まっていて、毎月1日~末日までの利用分に対してポイントを集計し、翌月下旬ごろに付与する形です。

注意点として、月間利用額の合計が1,000円未満の場合は還元の対象外となります。

WebMoney CardがWebMoneyプリペイドカードに進化

「WebMoney Card」は、2019年3月14日申し込み分より「WebMoneyプリペイドカード」にリニューアルされることとなりました。

とは言っても機能そのものは従来のWebMoney Cardとほぼ同じで、変化したところと言えば、「ICチップを搭載した」という点です。

これにより国内はもちろん海外でも、より安心、安全に使えるカードに進化しました。

なお、申し込み手順も今までのものと同じです。
すでに持っているWebMoney Cardもそのまま有効期限まで使い続けられるのでご安心を。

アプリ「WebMoneyカードケース」でさらに便利

「WebMoneyカードケース」という専用アプリを入れることで、WebMoney Cardはさらに使い勝手が良くなります。

簡単に残高や利用明細を確認できる他、WebMoney Cardを家に忘れてきてしまっても、アカウントの紐付けさえしておけばアプリで支払いが可能になるなど、WebMoney Cardをメインで使っている人は入れておいてまず損のないアプリです。

WebMoney Cardを持っていなくても使える!

WebMoneyカードケースには、アプリ内で仮装のWebMoneyである「バーチャルカード」を作ってくれる機能が搭載されています。

これによりWebMoney Cardを持っていなくても、ただアプリをインストールするだけで、バーチャルカードにWebMoneyをチャージし、アプリでの決済ができるようになります。

WebMoneyをメインの電子マネーとして使っているわけではないけど、手元にあるWebMoneyギフトカードを手っ取り早く消化したい場合などに便利です。

インストール後の流れ

ストアにて「WebMoneyカードケース」のアプリをインストールした後は、まず携帯電話番号・パスコードの登録後、続いて手持ちのWebMoney Cardの登録をします。

登録方法は非常に簡単。WebMoney Cardのプリペイド番号をカメラで撮影することでアプリに反映されるようになっています。

WebMoney Cardを持っていない人は、アプリに最初から入っている「バーチャルカード」の一時停止を解除しましょう。

カードの設定が済んだら残高・明細確認、チャージ・支払いなどの機能が使えるようになります。

チャージ時の支払い方法は以下のものが利用可能です。

  • プリペイド番号
  • セブン‐イレブン収納代行
  • auショップチャージ
  • クレジットカード
  • インターネットバンキング
  • 三菱UFJ銀行チャージ

なお、バーチャルカードの場合は「クレジットカード」「インターネットバンキング」による支払いは対応していない為要注意です。

WebMoneyギフトカードをチャージすることも可能!

WebMoneyギフトカードは、直接オンラインで使用することも、すでに所有しているウォレットなどに追加やチャージすることもできます。

もちろん、WebMoneyカードケースに登録されているバーチャルカードや、WebMoney Cardにチャージして使用することも可能です。

ただし注意点があり、WebMoney Cardの方にチャージする場合は以下のような制限があります。

  • チャージに4%の手数料がかかる
  • チャージ制限は月間10万円まで

もう一つ、これはギフトカードそのものの注意点になるのですが、万が一残高の残っているWebMoney番号を紛失すると、追跡することはできません。

よってWebMoneyギフトカードの紛失には十分注意しましょう。
カードケースアプリにチャージしておくことで、紛失のリスクもかなり軽減することができます。

また、au WALLETプリペイドカードの方にはチャージできないようになっていますので、こちらも合わせてご注意を。

まとめ

WebMoneyをメインの電子マネーとして使用しているなら、「WebMoney Card」と専用アプリ「WebMoneyカードケース」は所持しておくことをオススメします。

どちらも無料でアカウントを作ることができますし、ただWebMoneyギフトカードを単体で持つよりも、はるかにメリットを得られることは間違いありません。